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『北の国から』の台本を読書する 028:タケ「当たり前だべ。ガバッとおさえてよ。プチュッとキスしてポンでしまいよ」

『北の国から』の台本を読書する 028:タケ「当たり前だべ。ガバッとおさえてよ。プチュッとキスしてポンでしまいよ」

タケ「農家も都会も変わりがあるかバカ。ガバッとやりゃいいンだ。女はそれが一番よろこぶ」

草太「ガバッとか」

タケ「ふつう通りに、ガバッとだ」

草太「ンだべか」

タケ「当たり前だべ。ガバッとおさえてよ。プチュッとキスしてポンでしまいよ」

草太「何だそのポンて」

タケ「決まってるべさ、肩をたたくのよ」

草太「キスしたあとで、肩をたたくのか」

タケ「そうよ」

草太「タケさん、いつもそうするのか」

タケ「ま、いつもってわけのもンでもないけどな。キスのあとクドクドへたなこというよりよ、ポンと肩たたきゃあ、すべてを語れるべ」

やっぱり美瑛はいいなあ……癒される 2003年6月11日撮影の写真

 現在写真を懐かしんでいる途中なのですが

やはり、美瑛はいいですね

自分の撮ったたいした事のない写真でも

見ているとなんだか癒されます

その場にいた時の事を

思い出すからですね

スピリチュアル 北の国から 027:その中からスローモーションで現れる雪子。草太の首にマフラーをかけてくれる。その雪子の体を抱きとめて、草太、美しく雪子と接ぷん。

スピリチュアル 北の国から 027:その中からスローモーションで現れる雪子。草太の首にマフラーをかけてくれる。その雪子の体を抱きとめて、草太、美しく雪子と接ぷん。

牧場・草太の部屋

草太、寝床の中で天井をじっとにらんでいる。

その顔に。

 

イメージ

雪。

その中からスローモーションで現れる雪子。

草太の首にマフラーをかけてくれる。

その雪子の体を抱きとめて、草太、美しく雪子と接ぷん。

スピリチュアル 北の国から 026:語り「恵子ちゃん――。母さん。ぼくはこの家では――明らかに一人だけきらわれており」

スピリチュアル 北の国から 026:語り「恵子ちゃん――。母さん。ぼくはこの家では――明らかに一人だけきらわれており」

語り「恵子ちゃん――。母さん。ぼくはこの家では――明らかに一人だけきらわれており」

純。

その視線に現れるキツネ。

純をうかがい、迷っている。

風の音。

純。

ソロソロとかがんで石をつかむ。

キツネ。

蛍の声「(とつぜん)お兄ちゃん!!」

ふりむく純。

五郎に肩車した螢。

キツネ。

純――キツネにむかい石をほうる。

キツネ逃げる。

螢「(泣きそうに)いやだァ!!やめてえ!!」

純、また石をつかみ、ほうり投げる。

そしてまた。

その手が五郎につかまれる。

五郎、いきなり純のほおをたたく。

純。

五郎、もういちど純のほおをたたく。

6月上旬の富良野はこんなです。――2003年6月9日撮影した写真

 6月の上旬といえば、いまから4ヵ月後!

少なく見積もっても4ヵ月後かあ

やっぱり、北海道の冬は長いなあ

だからこそ

春は輝くのだ!

山部一本の木、石綿の山、そして富良野岳――美瑛みたいにはいかないな…… 2003年6月6日に撮影した写真

 なだらかな丘陵地帯にりりしくたっている

一本の木は、絵になるものです

高低差という三次元の奥行き

そして直線ではなく、曲線という

どちらかといえば

デジタルではなくアナログ……

ああ、山部にないものを求めても

仕方ないですね

 

ということで、この写真には

タイトルどおり、いっぱい「絵になる」要素が……

……入ってるはずです。

 

スピリチュアル 北の国から 025:友子「あれが有名な笠松のじいさん。むかしばあちゃんが生きてたころは仏の杵さんで通ってたンだけどね」

スピリチュアル 北の国から 025:友子「あれが有名な笠松のじいさん。むかしばあちゃんが生きてたころは仏の杵さんで通ってたンだけどね」

純「おじいさん!」

去って行く杵次。

純「おじいさんはどこのひとですか!?」

杵次、答えず去って行く。雪子らとすれちがう。

友子、杵次にあいさつするが、杵次は答えず飄々と去る。

雪子「だァれ?」

純「さア」

友子「あれが有名な笠松のじいさん。むかしばあちゃんが生きてたころは仏の杵さんで通ってたンだけどね」

スピリチュアル 北の国から 024:杵次「木の声。倒される。木は倒されるとき大声をあげる」

スピリチュアル 北の国から 024:杵次「木の声。倒される。木は倒されるとき大声をあげる」

杵次「この奥に古い切り株がまだあろう」

純「ア、ハイ」

杵次「五百年はたっとった。桂の大木で。わしらが鋸できり倒した。そりゃあほえるようなすごい声たてた」

純「――」

杵次「まだあの声は――耳についとる」

純「声って――何の声?」

杵次「木の声。倒される。木は倒されるとき大声をあげる」

純。

杵次「殺生もずいぶんした。――そうして開いた。――一反開くのに何年かかったか」

純「――」

杵次「わしらと――馬と――。そまつな道具と」

美瑛は曲線だから癒される? 2003年6月5日撮影の写真

 美瑛の写真を見るとやはり

いいなあと思う

美瑛に行きたくなる

それはやはり

その曲線が

人を癒すからだろうか

北の国から、大介の携帯電話が投げ込まれた川の写真 2003年6月3日撮影

 拾って来た家の裏には

大介の携帯電話が投げ込まれた川があります

このシーンを思うと

ほんと倉本聰さんって予言者だと思います

なぜなら現代の若者は

奪って川に投げ込まないと

それほどのことをしないと

携帯電話依存症から

逃れる事が出来ないからです

 

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